財務省が1日発表した2月の税収実績は、前年同月に比べ5.2%増の3兆5247億円だった。企業業績の改善を反映し、法人税が9572億円と14.1%増えた。2012年度補正予算で見積もった12年度の税収見通しに対する進捗割合は73.5%で、前年同月時点を1.7ポイント上回った。
(日本経済新聞 平成25年4月1日)

 3月8日には日経平均株価がリーマンショック前の水準に戻るなど、”アベノミクス”への期待感が増している。
現時点では政策の成果によるものではなく、企業努力による部分が大きいが、今後個別の政策が機能していくことでさらなる景気効果、そして法人税の税収アップしていくことを期待したい。

(文 責 :星 野)