債務の返済が苦しくなったときに、現状と今後の見通しから、返済可能なスケジュールを考えて、毎月の返済額を減らす方向で債権者と話し合いをする。
金融機関への返済可能額は 原則 税引後利益+減価償却費 ですから、それを大きく上回る返済条件だと資金はショートしてしまいます。
この状態を適正な金額もしくは会社経営の建て直しが済むまで返済条件を緩和することが、リスケジューリングです。
金融機関に、きちんとご説明すれば、返済条件どおりに返済できるように経営の建て直しが出来るように、返済金額を最大0円(半年から1年)まで緩和してもらうことも可能です。

文責:伊藤洋