お金が絡むことですので一応頭の片隅に記憶しておいてください。
簡単に説明しますと役員登記をうっかりさぼってしまった。
(ある一定の期間ごとに役員(監査役)は重任登記なるものをしなけらばならない)

車の免許の更新みたいなものと考えて下さい。
という事はある意味非常に重要なことですね。

これを怠った場合、その代表取締役に対して過料の制裁が科せられます。
金額については、法律上は最高100万円!!!!!!
という高額が規定されていますが、実際には登記申請に必要な収入印紙額に相当する金額程度(2〜5万円程度)が科せられるようです。

取締役の任期満了に伴う重任、解任、辞任などがあってから2週間以内に登記申請してください。
ちなみに、過料とは、刑法で規定する科料とは異なり刑罰ではありませんので過料を納めたからといって前科者にはなりません。
しかし、不名誉なことですし、財政的にも痛いので重任の登記は忘れないように気をつけましょう。

謄本などを見て任期が切れていないか、チェックしてみて下さい!!!!

企業によっては2年に一度のところもあります。

今は法が変わりましたので、10年に1度の見直しでよい!

しかしこの10年というのが曲者!

依頼していた事務所と連絡が取れない!または自分がうっかり忘れていた!となると罰金がきます!

6万円は覚悟してください。
言い訳無用。しっかり通知書に記載されています!

このペナルティーを避けるために総合会計ではお客様情報を全て管理しています。

運転免許証のようにこちらからしっかり告知します!

こんな事で罰金を払うのは馬鹿らしいことですよね。

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